選挙の教室は、選挙を変え、日本の政治を変えていくための勉強の場です。選挙に関する様々な情報を収集し、これからの選挙はどうあるべきかを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
なお、このブログには、「早川忠孝の一念発起・日々新たなりー通称早川学校」掲載記事の外、選挙記者による投稿記事等を掲載しております。
☆早川忠孝のプロフィール
元東京弁護士会副会長、元衆議院議員。昭和44年自治省に勤務、富山県庁に出向して富山県選挙管理委員会書記等を経験。新しい選挙制度研究会代表。
連絡先:〒102-0093東京都千代田区平河町1-7-10平河町Sビル3階太陽コスモ法律事務所E-mail:tadataka-h@live.jp

「動態的憲法研究会」

11月21日産経新聞5面『婚外子規定削除を可決』

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戸籍法案は自公分裂、否決
衆院法務委員会は20日、結婚していない男女間の子(婚外子)の遺産相続を法律上の夫婦の子(嫡出子)の半分とする規定を削除する民法改正案を自民・公明・民主各党などの賛成多数で可決した。
出生届に嫡出子がどうかの記載を求める規定を削除する戸籍法改正案は自民党などの反対多数で否決された。公明党は賛成した。

戸籍法改正案については最高裁決定を受けて政府が提出準備を進めてきたが、「判決はそこまで求めていない」として、了承は見送られた。


この戸籍法改正法案自体、かなり疑問があるので見送られて良かったと思っています。重要な事だから充分に審議を尽くしてからでも遅くない。


〈文責:Web書店「ひっそりこっそり」店長〉

11月21日産経 朝日 読売新聞一面

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昨年衆院選「違憲状態」

選挙無効請求は棄却
14人中3人「違憲」

『0増5減』は評価

国会に是正継続要求

判決骨子

昨年の衆院解散直前、「一人別枠方式」の条文を削除し、定数を「0増5減」する法律が成立していた。昨年の衆院選時点で、是正に向けた一定の前進と評価できる法改正がされた。
以上のことから、昨年の衆院選の区割りは「違憲状態」だったものの、国会が合理的期間内に是正しなかったとはいえず、「違憲」とまではいえない。



〈Web書店「ひっそりこっそり」店長〉

11月21日産経・朝日・読売新聞一面

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秘密保護法 成立へ
自公維合意 最長60年、例外7項目

与党26日に衆院通過

微調整 4党で提案へ

これで、他国からの侵略から国を護る仕組みが整う始まり。


〈文責:Web書店「ひっそりこっそり」店長〉

11月8日本日の朝日新聞一面『拉致・原発警備は特定ひみつ』

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秘密保護法案審議入り

衆院、安保会議法案を可決


朝日新聞は相変わらず反対

『社会に不安 廃案にせよ』論説主幹大野博人

だそうです。
正しくは『(中国・韓国・北朝鮮)社会に不安 (かの三カ国の為に)廃案にせよ』
と云う意味ですね。

文責:Web書店「ひっそりこっそり」店長

第29回憲法フォーラム(8月26日)の映像

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2013年8月26日、千代田区紀尾井町「クリエイト紀尾井町」303号室。

「動態的憲法研究会」終了後、行われた憲法フォーラムの一部分を収録しました。

9月2日本日『動態的憲法研究』早川忠孝 南部義典 著

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『動態的憲法研究会』での研究内容を一冊の本になりました。


〈文責:web書店「ひっそりこっそり」店長〉
ギャラリー
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  • 1月13日、産経新聞一面「名護市長選告示 現新一騎打ち」
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  • 12月27日新聞一面 「首相靖国参拝」
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  • 12月19日新聞一面「猪瀬知事 辞任へ」
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