そろそろ参議院選挙も終盤だ。
昨日あたりから目立った変化が現れた。

いつもの違反ポスターが消えていた。
共産党と社民党のポスターである。
大分以前から貼り出されていたから一部が剥がれかけていたが、さすがにそのまま放置しているといけないと思ったのだろう。
何しろ証紙が貼っていないのだから、違反ポスターでしょうと言われたらグーの音も出ないはずだ。

今も貼り出されているのは幸福実現党のポスターだ。
こっちの方はちゃんと証紙が貼ってあるから、大分進歩した。

進歩したのだが、それでもいけない。
まあ誰も相手しないからうるさく言わないのだろうが、デッドヒートの最中だったら誰かが苦情を言うはずである。

誰だ、こんなところにポスターを貼ったのは!

上が道路になっている陸橋の橋脚のど真ん中にそのポスターはあった。
私は毎日その陸橋の下をくぐって駅に行っている。
多分その陸橋は市に帰属しているはずだ。
公共物に勝手にポスターを貼ることも選挙違反の一類型だ。

あまり選挙法を無視しないことだ。
そのうち誰がこういう違法なことをやったのか、誰が指揮したのか、ということを聞いて回る人が出てくるはずである。

多くの陣営ではそろそろ店仕舞いの準備に入り始めた頃だろう。