年13万5000円、あなたは欲しくないですか?
要らないっていうなら、別にいいんです。選挙にいかなければ済む話ですから。

え、欲しいの?欲しいよね。年13万5000円。





人間は欲望の塊だと思ってる私の名前は、つじぼう(@ahina)です。 
タイトルはまぁあれですが、 選挙に行かないとかなり損してるぜ!というお話です。
(※タイトル通り本当に投票権をお金で買ったら、公職選挙法で警察に引っ張られるのでご注意を。)




 東北大学大学院経済学研究科の吉田 浩教授と経済学部加齢経済ゼミナール所属の学生らが面白い研究を発表しました。

若年世代は1%の投票棄権でおよそ13万5千円の損!?」-年齢別投票率の違いが世代間の格差を拡大している可能性-

 
詳しくは、プレスリリースのPDFを見ていただくと分かると思うのですが、簡単に説明しときましょう。
この発表は若者が投票を1%棄権することで、どれくらいの損失をしているかという内容です。

1つ目が若年世代の投票率の低下と将来の負担の国債発行額は相関関係があるということ。
よって、若者の投票率が1%下がると将来の負担が増える。
これが、若年者1人当たりでおよそ7 万5,300 円分。

2つ目が若年世代の投票率低下で社会保障給付の世代間格差も広がるということ。
若年世代の投票率1%低下することで、若者と高齢者の給付金額に5万9,800円差が広がる。

 つまり若者の投票率が1%投票率が低下することで約年間13万5000円損していると言えるということらしいです。

らしいとうのは、相関関係について検証していなので本当に若者の投票率の低下が国債発行額の増加に繋がったか自分では分からないからです。
ここらへん、誰か詳しい人が検証してくれるとありがたいです。

まぁここでは間違っていないとして話を進めると、 世代間格差はかなりありますね。
若者は人口も少ない、お金も少ないのに本当にこれでいいんでしょうか?


行っても変わらない選挙。
本当にそうでしょうか?

年13万5000円。
あなたは捨ててしまうんですか?


あなたはそれでも投票に行かないのですか?