マイナンバーと運転免許証で本人確認をしてコンビニで投票できるようになるとありがたい、というコメントを頂戴した。

自宅のパソコンからの投票では家族の誰かが本人に代わって投票しても分からないから、インターネット選挙運動解禁とは言ってもインターネット投票が出来るようになるわけではない、と書いた記憶があるが、コンビニでの投票を認めてもいいのではないか、という新たな提案は面白い。

これは駄目だなどと頭から極めつけないで、これからの国民の生活様式の変化に合わせて国民の政治参加の態様を変えていくことも考えるべきだろう。

既にコンビニで住民票が取れるようになっているところもあるようだ。
コンビニを利用しての公共料金の送金や納税が認められるようになっている。
ずいぶん便利になったものだ。
それだけ、コンビニの信頼性や安全性が高くなったということだ。

技術的に克服しなければならない課題はありそうだが、いずれは特定のコンビニを通じての投票を認める時代が来るかも知れない。

実に面白い。