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産経「対案示せぬ野党」

讀賣「『ねじれ』『経済』攻防」

朝日「与党過半数が焦点」

インターネット選挙解禁初日で候補者のつぶやき 1248件

433人立候補、ツイッターのアカウントが開設確認が出来てるのが282人。初日の候補者の一人当たりの平均投稿回数4,4件、最大投稿回数は比例代表に出馬した現職男性の31回。
とりあえずインターネット選挙初日は混乱もなくスタートを切った様です。

野党側は、諦めているのか、かなり焦った表現で自民党を牽制している。

海江田民主党代表『自民党が大きな勝利を収めるとみなさんの暮らしが大変危うい』とか
渡辺みんなの党代表『みなさん、政治を諦めないで下さい』とか
橋下維新共同代表『自民党は勢いはあるが徹底した改革はできない。独り勝ちさせてはだめだ』
言葉から読み解きすれば、自民党には勝てないと云う意識がありありだ。

また野党側は争点を絞りきれない点も自民党に利を与える。

新聞各社の見出し自体、強力な争点を絞り切れずにいる。
何しろTPPも原発問題も大きな争点として表に出て来ない。

このような決定的争点の見えない選挙だとやはり与党が有利と云える。

あとは投票率が問題かもしれない。
40%台では、本当の民意が反映されたとは言い難い。

有権者の皆さん、選挙には行きましょう。
本当の民意が反映された政治を実現してみませんか?
政治は誰がやっても同じじゃない事は、この約半年で実感として分かったと思うので。

文責:Web書店「ひっそりこっそり」店長