こんばんは、3さかです。
「放射線と健康に関する、こういうニュースもありましたよ」という報告です。
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(共同ニュース、時事ドットコム、日経ニュースより)
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「人々の不安を煽る話」の方はやけに大きく取り上げられて、それに反するニュースは扱いが小さいと思います。
「危険だ!」という方向に傾きがちですよね?

一番下のニュースの内容は
避難地域に4カ月滞在し、事故当初の食材のみを食べ続けたと仮定するなど、最悪の想定の下に分析~
という、実際にはない仮定の話で、
89歳までに甲状腺がんになる確率は通常の0.77%から、1.294%に上昇すると推定~、
生涯に乳がんにかかる確率は通常よりも6%増加する~
と推定されるそうです。
それが<最悪想定ならがんリスク増~>という見出しになってしまう・・・印象が全く違いませんか?

これらをどう受け取るかは人それぞれでしょうが、少なくとも
ある程度以上は信頼できる機関から、こうした報告がありました
という話は、もっと大きく国民に知らされるべきだと思います。

そういえば、「ダイオキシンが~」、「環境ホルモンが~」という話や、<世田谷の高放射線量、居住者は年間30ミリシーベルト浴びていたか(1)> (ブルームバーグより)
という話もありましたよね?


では、またお会いしましょう。