7月2日(火)午後6時からクリエイト紀尾井町の303号会議室で選挙記者に応募いただいた方のための講習会を急遽開催することにした。


選挙記者は選挙期間中にどういう発信の仕方をすればいいのか、どんなことに気を付けなければならないのか、ということなどについてお話をしたい。
7月4日に本番が始まるので、まさに参議院選挙に向けての直前講習会と言うことになる。

選挙記者はボランティアと言うことをお伝えしたが、選挙記者がそれぞれの候補者の陣営に入ってインターネット選挙運動従事者になることは自由である。
選挙運動従事者として選挙管理委員会に登録してもらえば、候補者の陣営から日当の支給を受けることが出来るようになる。


無償の奉仕は、長続きしない。
選挙記者の役割を担う人は、それぞれの陣営の選挙運動従事者に登録してもらうことだ。
インターネット選挙運動が解禁されるのだから、インターネットによる情報発信を利用しない手はない。
いずれは情報発信のプロが必要になるはずだ。
折角の機会だから、選挙記者に登録してインターネットを通じての情報発信に馴染まれたらいい。
今回の参議院選挙では出番が少ないだろうが、今やっておくと必ず次に繋がる。

投稿サイトへの投稿などがいずれは重要な選挙運動のツールになるはずである。


その日のために、新しい選挙制度研究会のブログを開設しておいた。
選挙記者の皆さんがどんな投稿をしてくれるか。
楽しみである。