情報の洪水の中で一番適切な情報を瞬時に探し当て、これを有効に活用できるようになることが望まれている。

私自身はそういう作業はやらないが、選挙法務の第一線に立とうとする人たちはまずはこうした作業に習熟する必要がある。
弁護士選挙研究会の人たちは、選挙法務に関わる弁護士の質の向上を図るために、まずインターネットで収集できる情報の整理作業を始めているが、これがいい。
有能な弁護士がどういう情報収集の仕方をしているか、こういう情報を収集して次にどうこれを活用していくのか、ということを知るいいチャンスだと思って私自身も勉強を始めたところだ。

参議院選挙には間に合いそうもないが、いずれは「新しい選挙法務」の在り方をお示しすることが出来るだろう。