地道だが、とにかく若い弁護士が定期的にあって選挙に関する法的サービスの在り方について勉強することはいいことだ。

今日は女性の弁護士も参加した。
東京都議会議員選挙が幕を閉じると参議院選挙が始まる。
普通だったら自分には関係ないことだと思って注目しなかったことにも目が向くはずだ。

若い弁護士の目で今の日本の選挙を見てもらう。
如何に日本の選挙が遅れているか、という感想になるか、それとも案外日本の選挙は進んでいるじゃないかという感想になるか。

若い方々の率直な感想を聞きたいものだ。
参議院選挙が始まったらいくつかの候補者の選挙事務所を訪問して選挙の現場の空気を吸ってもらうことにした。
そこまで真面目に勉強している弁護士は、いないはずだ。
この弁護士選挙研究会から必ず何かが生まれると確信している。