2011-01-16 10:40:45 テーマ:選挙

私は、党派を超えて、これから国政や地方選挙に挑戦されようとしている意欲ある方々にとって、ある意味での守り神になりうる素質があるのではないかと思っている。


現職の弁護士で、4回もの落選経験のある自民党の元国会議員は私しかいない。

しかも公職選挙法や政治資金規正法の改正作業のみならず、かつては自治省、富山県庁の職員として選挙管理事務にも従事したことがある。

司法、立法、行政の3分野の表舞台で仕事をしてきたことに止まらず、選挙という生臭い政治の裏舞台の第一線でも15年近く生き抜いてきたのだから、これから各級の選挙に挑戦しようとする人は一度は私の門を叩かれたらいい。

特にこれまで選挙というものに携わったことのない方々は、まず私のところに来られた方がいい。


選挙の世界では、まず常識が通用しない。

自分の常識を選挙の世界の常識に合わせるか、それとも選挙の世界の常識を自分の常識に合わせるか。

その戦いを経験しなければならない。

自分の常識を選挙の世界に常識に変える戦いに勝利した人は、いない。


そういうことを知っておいて戦いに臨めば、少なくとも選挙に失望することはなくなる。

当面どこの政党から名乗りを上げられるにしても、高い志を持っておられる有為な方々に対しては、党派を超えて応援してまいりたいと思っている。


先日、県会議員選挙に立候補するという決意を固められた市会議員の方が自宅に挨拶にこられた。

自民党の選挙区支部長であった私を長年親身になって応援くださった方である。

私が次の衆議院選挙でみんなの党から立候補するという噂になっているので、挨拶に来るのを躊躇されていたとのことだったが、よくぞ決意されたと思う。

無所属での戦いはきついだろうが、今は自民党とか民主党のブランドで戦う時代ではなくなってきている。


新しい時代。大きな和を作ろう。

これが、私のメッセージである。