2009-09-11 08:54:08 テーマ:選挙

やはり、という事態になった。

〇〇党の候補者だった人が運動員買収容疑で逮捕されたというニュースをインターネットで知った。


この人たちはずいぶん危ないことをやっているな、そういう印象だった。

私の政党ポスターが貼ってある脇に何枚も〇〇党のポスターを貼っていく。

手当たり次第、という感じだった。


自民党の支持者はもともと事を荒立てることは嫌いな人が多い。

勝手に貼られたポスターでも自分で破り捨てる人は少ない。

選挙のポスターを勝手に剥がすといけないらしい、そんな感覚で、黙ってしまうようだ。


ある駐車場のところなど、〇〇党の駐車場になったか、と見間違うほどのひどさだった。

10数枚のポスターが貼り巡らされている。


昨年所有者の方が亡くなって、相続された土地だ。

所有者に無断で貼られたことは明らかだ。


誰の土地か一見分からないところの壁面にポスターが貼られている。

多分所有者の承諾なしだろう、と思うが確認のしようがない。

公職選挙法のことなど念頭にないらしい。

運動員買収などの違反も、その延長上の出来事だろう。


おっとり刀で立候補したりすると、とんでもない羽目に陥ることがある。

このくらい大丈夫だろう、などと普通の市民感覚で判断していると大きな間違いを犯す。

何事にも先達はあらまほしかな。


選挙期間中に演説している私の乗っていた組み立て式のケースを蹴飛ばした酔っ払いの人が、選挙妨害で現行犯逮捕された。

如何に選挙関係の違反が厳しいか、よく知っておく必要がある。

あれからずっと勾留中だというから、如何に厳しいか。


まあ、それだけ選挙の公正と候補者の安全が法によって護られている、という証拠であるが。