2013-05-03 05:26:55 テーマ:選挙
その人が近付くと皆、顔を顰める。
その人が傍に来ると、人がいなくなる。

ご本人にはその理由が分からない。
気の毒だが、その人は自分が毒を撒き散らしていることに気が付かない。
自分には何の問題もなく相手がおかしいのだとその人は言い募る。

物事の知識はそれなりにあるが、その知識をどうやって自分の議論の中に組み込んでいくか、どうやったら他人を納得させるような議論に仕上げていくかという基本的なところに何か欠落したところがあるのだろう。

私が自分のブログに「通称早川学校」と付記したのは、私のブログを通じての読者の皆さんの議論を出来るだけ良質なものにしたい、読んで良かったと思えるものにしたい、読んでそれなりに役に立つものにしたい、という願いからである。
読者の方から、引き続き私のブログを若者の切磋琢磨の場にしてください、という熱いメッセージが寄せられたからである。
私が仲間内から校長先生と呼ばれていた時代があったからでもある。

そういう趣旨で再度申し上げる。
まずは、言葉遣いを注意したい。

ブログへの書き込みが侮蔑的表現で溢れるようになると、それだけで侮辱や名誉棄損の問題になる。
度が過ぎた書き込みは業務妨害に当たることもある。

私が簡単に出席停止や放校処分にしないのは、どこをどう直したらいいのかを知ろうとしているためである。
すべては実験だと思っていただいたらいい。

5月26日にインターネット選挙運動解禁法が施行されることになる。
これによってインターネットを通じての選挙運動のみならず事前の選挙運動まがいの政治活動、すべての政治的発言が公的機関か私的機関かはさておき、何らかの監視の対象になると思っていた方がいい。

インターネットを通じての発言はすべて証拠が残る。
その時はそれほど問題がある発言だと思われなくても、時と場所、発言の仕方を間違えるとトンデモナイことになる。

警察庁がそのデーターを公表していた。
参考にしていただきたい。

参考:平成24年中の「インターネット・ホットラインセンター」の運用状況等について(PDFファイル) - 警察庁(5月2日)