2013-05-16 19:37:26 テーマ:選挙

弁護士の資格があっても刑事弁護をやったことがない弁護士は役に立たない。
弁護士の仕事をやっていても、選挙の現場を知らない弁護士は役に立たない。
弁護士であっても、すぐ動くことが出来ない弁護士は役に立たない。

そういう本当のことをみなさんに知っていただくために、弁護士選挙研究会を開催する。

一人で何でもやろうとしても無理だから、選挙の実際が分かっている機動力のある弁護士のチームを作り上げることが目標である。

弁護士の仕事の一つは、紛争の発生を事前にどうやって回避するか、という予防法務である。
これが分かっている弁護士はまだいない。
経験したことがないのだから、紛争の発生を事前に回避するための方策など知っているはずがない。

大体の弁護士は、事件が起きてから初めて動く。
大体は、手の打ちようがないような段階から動き始める。
困っていてもなかなか相談に来ないから、動けるはずがない。
回避できるはずのトラブルに嵌まっている人がどれほどいることか。

どこに相談したらいいのか誰も知らないのだから、止むを得ないのだが、いつまでもそうであっていいはずがない。
助かる人の命は助けるべきである。
助かって当然の人の権利や名誉さらには生活は護るべきである。

皆さんが安心して何でも相談出来る受け皿を作ることが、弁護士選挙研究会の当面の目標である。