2013-05-31 10:18:46 テーマ:選挙
セカンドオピニオンは、患者が医療について安心を得るための一つの手法である。

安心して医療を受けるためには、一人の医師の判断にすべてを委ねるのではなく、別の医療機関に属しているもう一人別の専門の医師の意見を聞いてみるのがいい、ということだ。

患者がセカンドオピニオンを求めようとするのを本能的に嫌う人がいるが、医療業界がより安心した医療を提供していくためには、セカンドオピニオンを利用するのがいい。
患者本人や患者の家族だけではなく、医師にとってもいいことだと思う。
セカンドオピニオンは、実はセコンドのオピニオンではなかろうか。

どんな場合もセコンドの助言は有用である。
弁護士選挙研究会の弁護士は、いずれ全国の若い弁護士のセコンドになるように思う。

戦うのは、やはり現場にいる弁護士である。

格闘の現場にいなければ、実際には守ることも戦うことも出来ないのだから、東京から一歩も動けない忙しい弁護士は、たとえどんなに能力が高くてもまず役に立たない。
しかし、セコンド役なら十分務まる。
セコンドと選手の間の連携が上手く行けば、相当の成果が挙がることが期待される。
既に3回弁護士選挙研究会を開催しているから、もう2、3回研究会を続ければ選挙の実際を知らない普通の弁護士より遥かに選挙に通じた弁護士が出来上がるはずだ。
楽しみなことである。

次回は、6月6日午後6時から太陽コスモ法律事務所で開催する。
そろそろ若い方々も参加されたらいい。