2013-06-15 17:49:15 テーマ:選挙

日本の政治にうんざりしている方が私のブログの読者には多そうだ。
うんざりしている人にうんざりするな、と言っても糠に釘、馬の耳に念仏だろう。

うんざりしている人の目を覚ますのは難しい。
自分たちは政治に無関係だと思っている人に政治が如何に重要なものかを教えるのも難しい。

なくして初めてその価値が分かるようなものだ。
まあ、行き着くとこまで行くしかないだろう。

弁護士選挙研究会の仲間から素晴らしい情報が届いた。
別に私たちだけで密かに見るようなものではないようなので、皆さんにもご紹介しておく。

選挙を簡単に諦めることはない。
みなさんが選挙を変えるツールを身に付ければいいだけのことだ。
みなさんが政治を変えるツールを身に付ければいいだけのことだ。
候補者のホームページを見て気分が悪くなったのなら、そのことを自分のホームページに書いておけばいい。
選挙公報を見てまったく心を揺さぶられなかったのなら、そのことを自分のホームページに書いておけばいい。

一つ一つの書き込みはゴミのようなものでも、ビッグデータの時代はそういう書き込みを全部有用データに変えていく。

選挙を諦めるのはまだ早い。
政治を諦めるのもまだ早い。

参考:クレイ・シャーキー 「インターネットが (いつの日か) 政治を変える」
http://www.ted.com/talks/lang/ja/clay_shirky_how_the_internet_will_one_day
_transform_government.html