2013-06-17 05:43:30 

都議選もいよいよ中盤戦を迎える。
序盤戦の熱気が冷めて中だるみをし始めるところと、一向に選挙が盛り上がらず選挙事務所に人が集まらないと嘆きはじめているところがあるはずだ。

選挙期間中のすべてを同じテンポ、同じリズムでやることはない。
時にはハイテンションにもなろうし、そうでない時もある。
どこでも同じだ。

こういう時に必要なことは、少しだけ頭を冷やして周りを見渡してみることだ。
戦略の見直しが必要なこともあるし、選挙スタッフに喝を入れる必要もある。
他人の目が必要である。

遅過ぎるが、それでもそろそろ弁護士にも連絡しておいた方がいい。
すべては自分を守るため、自分の家族を守るため、自分のスタッフを守るため、自分の支持者を守るためだ。

コストやリスクを最小限にして最大限の効果を上げる、ということを常に念頭に置く必要がある。
選挙に係るコストやリスクを最小限にするためには、どうしても、選挙に強い弁護士に相談しておく必要がある。
今はまだそういう弁護士は育っていないが、選挙が終わるころには何人かそういう弁護士が生まれているはずだ。